みなさん「道の日」を知っていますか?8月10日は、日本の道路の大切さを考える「道の日」なんです✨1920年(大正9年)のこの日、日本で初めて道路整備計画が立てられたことを記念して、1986年に建設省(現在の国土交通省)が制定しました。道路は私たちの暮らしや物流、観光に欠かせない社会インフラ。普段あまり意識しないかもしれませんが、道路が整備されているおかげで生活はとても便利になっているんです😊
🛣️なぜ8月10日?
実は「道の日」の由来は8月10日に第1回「道路愛護デー」が行われたことにちなんでいます。夏休み中の子どもたちに道路の大切さを知ってもらう狙いもあったそうですよ🌻
🚙道の日に考えたいこと
道の日は、道路を大切に使う気持ちを持つきっかけになります。歩道や車道をきれいに保ち、ゴミをポイ捨てしない、歩行者優先を心がけるなど、身近なことから意識していきたいですね✨また、災害時には道路が命を守る大切な役割を果たします。普段から道路の整備状況に関心を持ち、防災にも役立てたいものです。
道は人と人、地域と地域をつなぐ大切な「命の道」🚦
8月10日は道路に感謝し、未来の安全で快適な道路づくりを考えてみませんか?
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻
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