皆さん、12月7日が「神戸開港記念日」ってご存知でしたか?この日が、今の神戸という街が生まれた、とっても大切な日なんです!
ざっくり言うと、今から約150年以上前、日本が外国と本格的に交流を始めた時代の話です。長い間鎖国をしていた日本は、外国との貿易のためにいくつかの港を開くことになりました。その一つが、この神戸港です。
1867年12月7日(昔の暦です)に、神戸港は外国の船を受け入れる窓口としてオープンしました🎉
神戸は、六甲山に守られて波が静かで、船を停めやすいという最高の条件がそろっていたんです。だから、すぐに国際貿易の拠点として大活躍!
世界中から船と人がやってきて、異国の文化や新しいものがどんどん神戸に入ってきました。
✅オシャレな洋館が建ち並ぶ「旧居留地」
✅パンや洋菓子などの「食文化」
✅そして、開放的でハイカラな「神戸の雰囲気」
これらすべてが、この開港から始まりました✨
神戸の街は、この日を境にグッと国際的な魅力が増し、「港町神戸」として発展していったんですね。
もし神戸に遊びに行く機会があったら、海辺の景色を見ながら、「ここから日本の歴史が変わったんだな」と、ロマンを感じてみてくださいね😊
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻
.png)
