今から90年以上前の1929年(昭和4年)の12月29日、群馬と新潟の境にある山を貫く清水トンネルがついに完成しました。
このトンネル、なんと7年もかかって掘られた、当時日本で一番長いトンネルだったんです!
このトンネルができるまで、東京から新潟へ行くのはすごく時間がかかっていましたが、トンネルのおかげで道がグッと短くなりました。新潟の新鮮な魚やコシヒカリが、早く関東に届くようになったんですよ🙌
📚 あの名作にも登場する「長いトンネル」
そして、この清水トンネルを有名にしたのが、川端康成の超有名小説『雪国』です。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
この有名なフレーズの「長いトンネル」こそ、まさにこの清水トンネルがモデルなんです!トンネルを抜けた瞬間に、景色が一変して雪景色になる そのドラマチックな情景が、このトンネルの最大の魅力ですよね✨
年末年始、新幹線や在来線でこのあたりを通る機会があったら、「今、あの歴史的なトンネルを通っているんだな~」と、ちょっと思い出してみてください。
昔の人のすごい技術と、雪国と都会を結んだロマンに、きっと感動しちゃいますよ👏
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻
.png)
