皆さん、新年あけましておめでとうございます!🥳
お正月ムードも少し落ち着いてくる1月2日は、実は「初夢の日」として知られています。
「初夢」とは、その年の吉凶を占うために、新年になって初めて見る夢のこと。一般的には、元日(1月1日)の夜から2日にかけて見る夢を指すことが多いですが、地域や考え方によっては2日の夜に見る夢を指すこともあります。
良い初夢を見ることは、その一年を縁起良く過ごすための大切な願いでした。だからこそ、昔の人々は、宝船の絵の下に「長き世の とおのねぶりの みなめざめ 波乗り船の 音のよきかな(永い世の眠りから覚め、波乗り船の音が良いことだ)」という回文の歌を書いて枕の下に入れて寝るという、ちょっとロマンチックな風習もあったんですよ。
🗻「一富士二鷹三茄子」ってどういう意味?
初夢で特に縁起が良いとされるのが、有名な「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」です。
一:富士(ふじ):日本一の高さを誇る富士山にちなみ、「目標達成」や「立身出世」の象徴。
二:鷹(たか):高くまで飛ぶ鷹から、「運を掴み取る」「上昇」の象徴。
三:茄子(なすび):「成す(なす)」という言葉にかけて、「物事を成し遂げる」「成功」の象徴。
この三つ以外にも、四扇(しおうぎ)、五多波姑(ごたばこ)、六座頭(ろくざとう)と続くこともあります。
もし今夜、これらの縁起物が夢に出てきたら、それは最高のスタートかもしれませんね!もし見られなくても、気にしないで大丈夫。良い一年を過ごすという気持ちが一番大切です。
今日からまた、皆さんにとって幸運に満ちた素敵な一年になりますように🍀
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻
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