こんにちは!寒さが身に染みる季節ですね❄️
さて、本日1月16日は、日本の伝統的な暖炉、「囲炉裏(いろり)の日」です!
「い(1)い(1)ろ(6)」の語呂合わせから生まれたこの記念日は、囲炉裏を囲んで、家族や仲間と楽しく過ごすことを目的としています。
囲炉裏が教えてくれること
昔の日本で、囲炉裏はただの暖房器具ではありませんでした。ご飯を食べたり、火を囲んで語り合ったり、そこで親から子へ、大切な教えや物語が伝えられていく「生活の中心地」だったんです。
パチパチという静かな音と、ゆらゆら揺れる炎を見つめていると、心がスーッと落ち着きますよね🕯️この温かさこそが、人と人との心を自然と通わせてくれる力を持っていました。
現代の「心の囲炉裏」を灯そう
現代では、囲炉裏があるお家は少なくなりました。でも、その「温もり」や「団欒(だんらん)の大切さ」は、今も私たちが大切にしたい日本の文化です。
今日この「囲炉裏の日」をきっかけに、家族や大切な人と向き合う時間を作ってみませんか?
温かい飲み物(お茶やココア)を用意する☕️
スマートフォンを少しの間だけ置いてみる📱
「最近楽しかったことは?」「子どもの頃、何が好きだった?」など、普段しない会話をしてみる。
デジタルな情報があふれる今だからこそ、アナログな温もりの中で、ゆっくりと会話を楽しむ時間が必要です。
今日一日は、皆さんの心の中に「囲炉裏」を灯してみましょう!
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻
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