毎年2月7日は、北方領土問題の解決を願うための「北方領土の日」です。
なぜこの日なの?
今から約170年前、1855年の2月7日に、日本とロシアの間で「日露和親条約」という大切な約束が交わされました。この条約で、択捉島(えとろふとう)、国後島(くなしりとう)、色丹島(しこたんとう)、歯舞群島(はぼまいぐんとう)の四つの島が日本の領土だと正式に決まったのです。この歴史的な事実を忘れないために、この日が選ばれました。
北方領土ってどんなところ?
これらの島々は、現在ロシアに占領されていますが、もともと日本固有の領土です。手つかずの自然が残り、貴重な動植物が生息する美しい島々で、豊かな海は世界有数の漁場としても知られています。
私たちにできること 💪
「北方領土の日」は、私たちがこの問題を「自分ごと」として考え、島が日本に戻ってくるよう、解決への関心を深めるチャンスです。日本政府は粘り強く外交交渉を続けています。 私たち国民一人ひとりが返還要求運動を支え、平和的に問題が解決し、いつか島の人々が安心して暮らせる日が来ることを願って、この問題を語り継いでいきましょう!
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻
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