3月18日は「点字ブロックの日」!足元の優しさを見つめ直そう 🚩

 みなさん、こんにちは😊 

3月18日が何の日かご存知ですか? 

実は、私たちが街中でよく目にする黄色い凸凹、「点字ブロックの日」なんです。

🌏 実は日本生まれのアイデア!

 点字ブロックは1967年3月18日、岡山県にある交差点の近くに世界で初めて設置されました。驚くことに、これは日本人の三宅精一さんという方の発明なんです💡 「視覚に障がいがある友人が、安全に歩けるように」という深い思いやりから誕生しました。今では世界中で使われており、日本が誇る素晴らしいバリアフリー文化のひとつと言えますね✨

👣 2種類のブロックの違い

点字ブロックには、実は2つの役割があるのを知っていますか?

「線状」のブロック: 行き先を示す「進め」の合図 🚶‍♂️

「点状」のブロック: 段差や角がある「止まれ・注意」の合図 🛑

✨ 私たちにできること

 もし点字ブロックの上に自転車を置いたり、荷物を置いたりしてしまうと、誰かの「道」を塞いでしまうことになります。 今日はお出かけの際、ぜひ足元に注目してみてください。「誰かのための大切な道」だと意識するだけで、街の見え方が少し優しく変わるかもしれませんね🍀

以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした。

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