7月2日は、毎日のお掃除や台所で大活躍してくれる「たわしの日」なんですよ🧼
1915年のこの日、おなじみの「亀の子束子(たわし)」が特許を取得したことが由来になっています。実はそれまで、汚れ落としといえば「藁(わら)」を束ねたものが主流でした。でも、それだとすぐにボロボロになってしまうのが悩みどころ…😢
そこで、創業者の西尾さんが「もっと長持ちするものを!」と、ヤシの繊維を針金で巻くアイデアを思い付きました💡こうして、頑丈で劇的に使いやすいたわしが誕生したんです🐢
ちなみに「亀の子」という名前には、水に縁があるカメのように長持ちしてほしいという願いや、子どもにも親しんでもらえるように、という温かい思いが込められているそうですよ。
最近ではオシャレなカラーや、傷をつけにくい柔らかい素材のたわしもたくさん売られています。
今年の7月2日は、お気に入りのマイたわしを見つけて、お家の中をピカピカに磨いてみるのはいかがでしょうか?
美味しいご飯のあとの食器洗いも、きっと楽しくなりますよ🌟
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした。
.png)
