皆さん、12月20日が何の日かご存知ですか?実はこの日は、旬の味覚を祝う「鰤(ぶり)の日」なんです🎉
この記念日の由来は、鰤を漢字で書くと「鰤」。魚へんに「師」と書きますよね。旧暦の12月を意味する「師走」の「師」の字が入っていることから「12月」と決定。 そして、「20」を「ぶ(2)り(0)」と読む語呂合わせで「20日」となり、12月20日が選ばれたという、ちょっと粋な理由があるんですよ😊
まさにこの時期の鰤は、たっぷりと脂がのって最高の旬を迎えます。刺身でいただくのはもちろん、照り焼き、塩焼き、大根と煮込むブリ大根など、どんな料理にしても格別な美味しさですよね。特に西日本では、お正月料理の「年取り魚」として欠かせない存在でもあります。
また、鰤は成長するにつれて呼び名が変わる「出世魚」としても有名です。「出世」を願う縁起の良い魚として、古くから日本人に愛されてきました。
「鰤の日」をきっかけに、今夜は脂ののった美味しい鰤を食卓に取り入れてみませんか?栄養も満点なので、寒い冬を乗り切るパワーにもなりますよ!
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻
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