12月27日は「浅草仲見世記念日」⚡

 皆さん、こんにちは!今日12月27日は、東京の「浅草仲見世記念日」ってご存知でしたか?

 これは、1885年(明治18年)の今日、浅草の仲見世通りに、モダンな煉瓦造りの新しい店舗がずらりと新装開業したことに由来する記念日なんです✨

 仲見世通りといえば、雷門から浅草寺へと続く、約250メートルの参道両脇にある、あの活気あふれる商店街のこと。実は日本で最も古い商店街の一つと言われています!

 その起源は、江戸時代🏯 徳川家康が江戸幕府を開いて参拝客が急増した頃、浅草寺周辺に住む人々が、境内掃除の役割を担う見返りに、この参道で出店営業の特権を与えられたのが始まりだそうです。元禄・享保の頃(1688年〜1735年頃)には、既に賑わっていたんですね。

 現在も、人形焼きや雷おこしといった定番の和菓子はもちろん、扇子や手ぬぐいなど江戸情緒あふれるお土産の店が軒を連ね、活気で満ちています。

 レトロでエモい雰囲気のある仲見世通りは、歩くだけでワクワクしますよね!年末年始に浅草へ行く予定がある方は、ぜひこの記念日を思い出しながら、長い歴史を持つ仲見世の賑わいを肌で感じてみてくださいね👣💕

以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした👏🏻

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