6月23日は「ハガキの記念日」です。最近はメールやSNSで手軽に連絡が取れるようになりましたが、あえて「手書きのハガキ」に注目してみるのも素敵ですよね。今日はこの記念日の由来や魅力を、わかりやすくご紹介します✉️🌈
この記念日は、1966年に当時の郵政省が制定しました。「6(む)23(ふみ)」という語呂合わせが由来となっており、毎月23日の「ふみの日」の中でも、特にこの日はハガキの大切さを伝える日とされています📮
ハガキの最大の魅力は、なんといっても「温もり」です。相手のことを思い浮かべながらペンを走らせる時間は、デジタルにはない特別な贅沢ですよね。筆跡や選んだ切手のデザイン、ちょっとした余白からも、送る人の個性がじんわりと伝わります。また、旅先から届くハガキは、その土地の空気感まで運んでくれるような気がして、受け取る側も思わず笑顔になってしまいます🌻
「最近、誰かに手紙なんて書いていないな…」という方も多いはず。今日は、しばらく連絡を取っていない友人や、遠くに住む家族に、短いメッセージを添えてハガキを出してみませんか?「元気?」の一言だけでも、ポストを開けた瞬間の喜びは、きっと素敵なサプライズになるはずです💌
今日という日をきっかけに、ぜひ手書きの心地よさを楽しんでみてくださいね✍️
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした。
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