みなさん、こんにちは!
今日4月19日は「地図の日」です📍
なぜ今日が地図の日なのか、ご存知ですか?実は今から200年以上前の1800年、あの伊能忠敬が日本地図を作るために、測量の第一歩を踏み出した日なんです。
驚くべきは、忠敬がこの壮大なプロジェクトを始めた時の年齢。なんと55歳!当時の平均寿命を考えると、今の80代に近い感覚かもしれません。そんな年齢から、自分の足で日本中を歩き、正確な地図を作ろうと立ち上がったなんて、本当にかっこいいですよね🚶♂️💨
現代の私たちはスマホ一つで現在地がわかりますが、その便利さの根底には、彼のような先人たちの「情熱」と「地道な努力」があることを忘れたくないものです📱🙏
「もう遅いかな?」なんて迷っていることがあっても、忠敬の歴史を知ると「今日からでも遅くない!」と勇気が湧いてきませんか?
今日は、普段何気なく使っている地図アプリを開いて、行ったことのない場所に思いを馳せたり、近所を少しだけお散歩してみたりするのも素敵ですね。あなたにとっての「新しい一歩」を応援しています🌈✨
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした。
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