突然ですが、普段何気なく見ているテレビやスマホの天気予報、とっても便利ですよね。
実は、その大元となる日本初の「天気予報図」が作られたのが、1884年の8月25日なんです!日本の天気図は、この日からスタートしたんですよ✨
当時は今のようにパソコンなんてありませんから、なんとすべて「手書き」✍️
ドイツから日本にやってきた気象学者のエリザベス・クニッピングさんという方が、一生懸命みんなを指導して作られたそうです。
最初はデータも少なくて、今の天気予報ほどは当たらなかったかもしれませんが、ここから日本の気象の歴史が動き出しました。大正時代になると新聞にも載るようになって、どんどんみんなの生活に欠かせないものになっていったんです。
今では「明日の降水確率は◯%」と当たり前に分かりますが、それは140年以上前のこの日に描かれた、手書きの1枚があったからこそ。そう思うと、毎日の天気予報がちょっと特別に感じられますよね☀️☔️
以上、千葉市中央区の就労継続支援B型事業所Workul(ワークル)でした。
.png)
